いぼの悩みを解決するなら【皮膚のバリア機能を高める】

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種類によって違う治療方法

カウンセリング

治療結果の違い

いぼは種類によって早期に治療が必要になるものがあり、ウイルス性のいぼはそのうちの一つです。昔から人々は突然できるいぼに悩まされてきており、治療技術が発展していなかった時代はいぼとり地蔵に祈願していましたが、今は皮膚科に行くことで適切な治療が受けられます。多くの皮膚科で行われているのは液体窒素を利用した方法で、痛みを感じることになるため痛みに弱い人は前もって申告しておくと安心です。レーザーを使用する方法やヨクイニンを使用する方法など多様な治療方法がありますが、すべていぼの種類を見極めてから治療を行なわないと何の解決にもなりません。民間療法やネットから収集した情報で自己対応をする人もいますが、ウイルス性は特に再発の危険があります。原因といえるヒトパピローマウイルスはおよそ150種類あるといわれていて、皮膚につくものと粘膜につくものがあります。対処の仕方を間違ったらほかの部位に移る可能性があり、治療中も完全に治るまではできやすい部位ともいえる手足や顔などに不用意に触れすぎないようにしましょう。液体窒素による冷凍凝固方法での治療は完ぺきといえる方法ではなく、うまくいかなければウイルスを周囲の肌にまき散らしてしまう可能性が残されています。施術がうまい医師に行ってもらうことが重要になってきますが、それでも難症例であると2か月程度液体窒素による治療に取り組んでも治らないことがあります。レーザーに切り替えていぼ治療を継続する場合がありますが、跡が残ってしまうリスクやしばらく経過してから再発する可能性がある方法です。いぼの高い治療率を誇る方法として皮膚科で取り入れるようになった施術に、尿素クリームの塗布があります。ウイルスの種類を問わず効果が期待できる方法で、10%尿素を含んだ軟膏を継続して塗布することでほかの治療法よりも優れた結果が得られています。どの皮膚科でも実践されている方法ではないので、いぼ治療の種類を確かめ尿素を含んだ軟膏を処方してもらえるか確認したほうが良いでしょう。ほかの治療方法と並行して行うことで早く完治する場合もありますが、いぼの種類によって違いがあるので自分で軟膏を購入し対処するのは避けたほうが安心です。